住宅キッチンに収納を

住宅のキッチンに収納増やす

住宅の中物が多いキッチンの収納

広く綺麗な住宅に共通する点は、「物が少ない」=「見えない所に物がしまってある」ということです。毎日使うキッチンでは、ただ隠すのではなく、使いやすさも考えた上で考える必要があります。ただ、細かいものが多いのもキッチンの特徴です。そこで、使う頻度を考え収納場所を考えることが大事です。夏しか使わないかき氷機や、冬に出番の土鍋などはあまり取り出さない棚にしまっておく一方、使用頻度の高いものは取りやすい所に片づけるようにしましょう。その際デッドスペースができないようにすき間収納も活用しましょう。調味料等のよく使うものは、入れ物を統一したりおしゃれに見える工夫も大事です。住宅の中でも、毎日たつ場所なので綺麗にスッキリとまとめましょう。

好みに応じてキッチンのタイプを

キッチンを取り巻く環境は劇的に進化しており、現在の新築住宅に設置されるものは、ほぼ全てがシステムキッチンとなっています。従来の台所や炊事場というイメージは薄れ、居住空間の連続性を感じられる作りとなっており、快適性も飛躍的にアップしました。人気のあるのは調理をしながらリビングやダイニングの様子を確認できる対面式ですが、じっくりと料理に集中できる壁面設置のタイプも根強い需要があります。また高価ですが、スタイリッシュで機能的なアイランド型も高級注文住宅を中心に多く採用されています。好みと予算に応じて、さまざまなタイプを検討して選びたいものです。

↑PAGE TOP